友好植樹祭に参加しました

2014年3月12日に四川省震災後森林植生復旧プロジェクト友好植樹祭への参加機会を得ました。

四川大地震で被害を受けた森林植生の復旧を目指し、国際協力機構(JICA)が四川省林業庁とともに実施した同プロジェクトは2010年2月からスタートし今回で5年目を迎えることとなりました。今年は中国の植樹の日に合わせ、国境を越えて緑と友好の輪が広がることを祈念し記念植樹祭を開催した、とのことです。

当日の中日双方の参加者は計90名程度(成都日本商工クラブ関係者は25名程度)であり、プロジェクト実施地の一つである彭州市小魚洞鎮にて植樹祭開幕式典と植樹活動が行われたほか、プロジェクトのモデル治山施工地や白水河自然保護区も見学し大変意義深い一日を過ごすことができました。

同プロジェクトは来年1月末をもって終了することから今回最後の記念植樹祭となりますが、プロジェクトを通じ環境にやさしい社会作りに貢献してきた日本側の努力は中国の人々にとって良い想い出として永遠に忘れられないでしょう。